高橋士郎 古事記展 



今日は

久しぶりの

美術館。


高橋士郎 古事記展 

神話芸術テクノロジーを観に

岡本太郎美術館へ

行きました。


岡本太郎の

作品に触れた後

高橋士郎 古事記展

のお部屋に入ると

古事記に登場する

神々のいる空間が

ありました。


ナイロンに

空気が送り込まれている

空気膜造形たちが

迎えてくれました。


入った瞬間この大きな空間を

自由に飛び回りながら

鑑賞したいと思いました。


これはなんだろうと

入口から観てまわる。


ふと

百貨店の屋上にて

空気で膨らんだ

大きな大きな

動物だかピエロだか

何かの物体の

体の中に入って

飛び跳ねて遊んだ

記憶が蘇りました。


新鮮な空気は

絶えず送り込まれ

ている。


そんな神々のいる

空間を回っていると

だんだん

自分の体が

軽くなり

私は体を

感じなくなったように

鳥のように

飛ばなくとも

浮遊している

不思議な感覚になりました。


数々の

展示の中で

大直毘 おおなおび

の動きと形が気になりました。